お知らせ

次号 千瓢の制作が始まりました。薪の音オーナーの山本さんにお話を伺いました。

2018.02.28

城端の特産品 干し柿 を使用した商品を求め里山のオーベルジュ薪の音へ

お宿の周りは結構見慣れている、田んぼの中の一軒家。
最近の大雪で、お庭も景色なんてものはなく雪の壁。
除雪が大変だったろうなと車を駐車場に入れながら思う。
城端まで来るとさすがに雪は多い。
そんなお庭から、玄関をくぐると一転、あ~私の好きな感じ!
我が家を建てる時もこの雰囲気を出したかったな~ということを思い出した(理想の家を建てるには予算が…)
お席に案内される道のりを写真に撮りまくり、やっぱり好きだと強く感じる。
席につき外を眺めると一面雪に覆われた里山。
きっと雪が解け、木々の花が咲き始める頃は全然違う景色が楽しめるのだろうな~
玄関までのお庭もきっと素敵なんだろうなと想像してみる。

気になるお料理は、窓越しに広がる里山の風景に癒される空間でいただく。

自家栽培の米や野菜、日本海の魚介など「地産地消」を大切にしたフレンチベースのコース料理。
食レポは苦手なので伝えれるのは、素材の味がしっかり活かされていたこと。
気になったら是非ご予約を。

デザートはラム酒漬け干し柿のアイス

大人の味。
ドライフルーツである干し柿に注目し、ラム酒漬けにするという開発を行ったシェフのアイディアアイス。
ベースであるアイスの味は、ちょっと苦みのあるキャラメル味。
城端の特産である干し柿のB級品を利用し、営農組合との連携によってお持ち帰りできるアイスの生産も行っているそうです。
こういった地域連携から生まれるたくさんのサービスは、宿泊をするとより感じられるのでは・・・
取材を通して思ったことは、オーナーのおもてなしの心は高級旅館に匹敵する。いやそれ以上の一級品ですね。
それゆえ料金はお高め!
しかしそれ以上の旅を満喫できることからリピーターが多いそうです。

取材の様子

オーナー 山本誠一さん のお話は「千瓢」第13号をこうご期待!
次号のお届けは、6月1日となります。

TOYAMA PREFECTURAL UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION